V(x,t) 定理1 TCZ 定理2-3 結合 Shared TCZ 比較 定理4 中心式 定理5 統合 定理5 項別 定理6 E軸 定理6B 集団E

主体間の結合 THEOREM 2 / 3 — γᵢⱼ の場

定理 2-3 / handbook §6-8
演習 EXERCISE
ℒ(x) = Σᵢ Vi(xi) + ½ Σi<j γij Sij
A(x) = ℒ(x) + Σᵢ ηi A(xi)

主体 i主体 j はそれぞれ自分の谷を持ち、結合係数 γᵢⱼ で引き合う / 反発する。 プリセットで人間関係パターンを呼び出し、γᵢⱼ や Sᵢⱼ を動かすと挙動が変わる。
本人 NDU 論文 / handbook §7-8: 定理2 = Shared-Alignment、定理3 = Higher-Purpose LUB 統合。

プリセット — 人間関係パターン
i: j: 距離 = γ·S = 状態:
パラメータ
γᵢⱼ 結合係数0.80
正=引き合う / 負=反発 / 0=独立
Sᵢⱼ 不整合度1.00
関係場の強度(γ との積で効く)
Vᵢ 深さ — i の個体評価2.00
i の「自分の谷」の強さ
Vⱼ 深さ — j の個体評価2.00
j の「自分の谷」の強さ
ηᵢAᵢ — i の抽象度ポテンシャル0.00
i のゴール側 want-to の駆動力
ηⱼAⱼ — j の抽象度ポテンシャル0.00
j のゴール側 want-to の駆動力
操作
現象 A
γ=0 独立軌道
プリセット「独立」。二人はそれぞれの自然中心に収束し、互いに影響しない。健全な距離の理想形
現象 B
γ大・V弱 = 振り回される
P-R2 プリセット。i の Vᵢ が弱く γ が強いと、i は j の位置に引きずられる。j が動くたびに i の軌道が乱れる。
現象 C
γ負 = 回避・反発
P-R6 プリセット。γ がマイナス。近づこうとすると反発する。距離が縮まらない安定状態に落ち着く。
現象 D
Vᵢ Vⱼ 両方弱 = 共依存
P-R15 プリセット。両者とも自分の谷が浅く、結合だけが強い。二人の位置が中央で固着し、片方だけ動かすともう片方も乱れる。
現象 E
ηA 上昇 = ゴール駆動
ηᵢAᵢ を上げる。i は上方向(ゴール側)に引かれ、結合の重力を抜けやすくなる。抽象度の介入の意味。
現象 F
外乱への応答
「外乱を加える」を押す。独立軌道なら各自で落ち着く。強結合だと二人とも長く揺れ続ける(リミットサイクル)。
定理 2-3 — 二体結合可視化 ℒ = Σ Vᵢ + ½ Σ γᵢⱼ Sᵢⱼ